諦めないで!夏の化粧崩れに終止符を!
崩れの原因と対策

夏は湿度と気温の影響で、化粧崩れが気になる季節。
メイク崩れしにくいメイク製品を探すのも大切ですが、その前に、メイク崩れしにくい素肌をつくりませんか?
10代20代のメイク崩れは皮脂分泌が一番の原因ですが、
30代40代のメイク崩れは、実はスキンケアのアイテム選びや、肌の乾燥が原因になってるケースも多いのです。

今回は、そんな大人の肌に向けた「メイク崩れをさせない健康な肌作り」についてお伝えしていきます。

エステティシャン/美容家 永松ながまつ 麻美あさみ 

自分自身が、ニキビやアトピー、肥満で容姿コンプレックスの塊だったことから美容の道を志し、エステティシャンに転身。女性がキレイになっていくことで自信をもち、生き生き輝く姿に変化する魅力に惹かれて資格取得、サロン勤務経験後、28歳でフェイシャル専門サロン&スクールSUHADAを開業。肌質改善や小顔エステなど2万人以上の美容に携わる。

エステティシャンとしてのサロンワークだけでなく、美容家として、記事執筆、美容講座、プロ向けの講座、スクールの主宰、メディアで美容情報を発信するなど活動は多岐にわたる。
著書「シワとりパーフェクトブック」(産業編集センター)/「正しい知識がわかる美肌事典」(高橋書店)

化粧崩れの原因は?

メイク崩れの原因には様々ありますが、夏は特に「皮脂・汗」が直接的な原因です。
さらに、大人の肌に多い原因が、肌内部の乾燥や、肌の代謝の乱れからくるゴワつき、ザラつきです。
このため、メイクにムラができ、メイクのりが悪くなったりメイク崩れが起こりやすくなるケースがあります。

乾燥もメイク崩れの一因ですが、この時期の乾燥は「油分での保湿」は十分なため、
油分過多になることでメイク崩れが助長されることもあります。

大切なのは「保水ケア」

肌は代謝の過程で自然に「うるおい」のある肌をつくりあげますが、年齢とともにその能力も落ちてきます。
ハリ・つや・うるおいを補給してくれるような、天然の保湿成分などが配合された化粧水などのアイテムを使用しましょう。
「水分のある肌」になれば、余計な皮脂分泌も減り、乾燥からくるメイク崩れも抑えられ一石二鳥です。


  • 悩みの種の化粧崩れ

  • たっぷり「保水ケア」

夏の化粧崩れを防ぐスキンケア3つのポイント

メイク崩れを予防するケアは、実はメイクの前のスキンケアから始まっています。
以下の3つをいつものお手入れに取り入れましょう。

1. クレイパックや角質ケア

皮脂分泌の多い人や毛穴詰まりなどの凹凸のある人は、クレイパックや角質ケアで、
多すぎる皮脂を調整し、詰まりのないフラットな肌をつくりましょう。

2. こってりクリームは控えめに

油分の多すぎるスキンケア製品はメイク崩れの原因になるため、
夏場の朝は「こってりのクリームやバーム」は避けるか、量を控えめにするのが無難です。
とは言え、肌が乾燥してはよくないので、うるおいを補給できるアイテムの使用がおすすめです。

3. 保湿は「油分」ではなく「水分」で

油分での保湿をメインに考えるのではなく、肌に水分を与え、抱えてくれる「保水」をメインにケアしましょう。
うるおいに満ちた、メイク崩れも乾燥もしにくい肌に近づくことができるはずです。

化粧崩れを防ぐベースメイク3つのポイント

皮脂崩れを防ぐためにはベースメイクが大切です。
キーポイントになるのが「油分」と「使用量」です。油分バランスを整えるための3つのポイントをまとめました。

1. 余分な油分はティッシュオフ

スキンケアが終わったら、保湿成分がしっかりと肌に浸透するのを待つか、ティッシュオフをして肌表面の余分な油分をオフしましょう。

2. 油分量の少ないアイテムを選ぶ

もともとの肌タイプが皮脂分泌の多い方は、油分量の少ない下地やファンデーションなどのベースメイクアイテムを選ぶようにしましょう。
これだけでもかなりメイク崩れを予防できます。

3. 適切な使用量

良いアイテムを使っても、ベースメイクを塗る量が多ければ密着が甘くなり、マスクによる摩擦や皮脂・汗などで崩れやすくなります。
少量を顔の中心から外側に薄く広げるように塗りましょう。
量が少なければ、たとえメイクが崩れても、汚い崩れ方はせずメイク直しも楽に行えますよ。

化粧直しのポイントとアイテムの紹介

化粧直しは、紫外線対策も含めて考えるとUV対策機能もあるパウダータイプの製品がおすすめです。
パウダータイプのファンデーションやプレストパウダーを少量重ね塗りするだけで紫外線対策とメイク直しが叶います。
乾燥肌の方など、パウダーだとパサつきが出てしまう、という場合はクッションファンデで崩れにくいものでもいいでしょう。

時短でOK!基本のメイク直し

基本のメイク直しは、実は顔全体にしっかり塗り直さなくても大丈夫!
顔の中心の崩れやすい部分だけ、薄く重ね塗りがおすすめです。

時間がある日のしっかりメイク直し

時間がある日のメイク直しは、メイクの拭き取りからはじめます。
まず、ウェットコットン(濡らして絞ったコットン)に、乳液をたっぷり馴染ませて、メイクを軽く拭き取ります。
その後保湿をしてから、メイクをやり直しましょう。
時間はかかりますが、保湿もできて、朝のメイクしたての肌をつくれます。



化粧崩れ防止テクニックでテカリとヨレを気にしない!

化粧崩れしにくいメイクテクニックも紹介しましたが、土台になるのは健康でうるおいのある素肌です。
季節や肌のコンディションに合わせたスキンケアで、健やかな肌をつくり、汗ばむ夏の季節を乗り切りましょう。

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